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2010年12月29日

子どもが育つ魔法の言葉

「子どもが育つ魔法の言葉」
 ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス
( 原題  Children Learn What They Live Parenting to Inspire Values )
子どもが育つ魔法の言葉

       詩 「子は親の鏡」

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、自分が好きになる
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


youさんのコメントであった子どもが育つ魔法の言葉の訳です。
忘れないうちに、日記にとどめておきます。

子どもは、親の鏡といいますが、本当に子どもたちは純粋な目で大人を見ています。
私たち、大人も人間であり、イライラすることはあるけれど、ふとこの言葉を思い出し、自分自信を考える時間が必要ではないのかなと思っています。
自分自身についても思うのですが、大人になりきれない大人が多いです。
私も、本当に子どもだなと反省することが多いです。

大人が子どもを育てる、子どもが大人を成長させてくれると本当に思います。
診療においても、家族においても子どもたちが、教えてくれることは本当にたくさんあります

診療のときも、子供たちと目を合わせてしっかりお話するようにしています。
しっかりお話しすることで、子どもたちが時間がかかっても心をひらいてくれると思います。
一人でも、先生とあるのうれしいなと思ってくれたら嬉しいですからね!

私も医師として、父親として一緒に成長できればと日々思っています。

Posted by 大津の町の小児科医 at 20:34 │Comments( 2 )
この記事へのコメント
私もこの本読みました。
素直に当たり前に暮らす事って大事ですよね。
「人生で必要な事は幼稚園の砂場で学んだ。」この本も私たち大人も子どもも基本的な事は変わらない。大人の悪いところはその後の生活の中で造られてるんですからね。
私も人として、父親として一緒に成長していきたいです。
Posted by イングカンパニー at 2010年12月29日 20:49
イングカンパニーさん
書き込みありがとうございます。
確かに、悪いところはその後の生活のなかで作られることは賛成です。
できるだけ、いい環境を作っていってあげれればと思っています。過保護になりすぎず・・・・それが難しいのですが(涙)
Posted by 大津の町の小児科医大津の町の小児科医 at 2010年12月30日 11:07
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